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横浜市栄区の屋根修理のことなら「住まいの本舗」にお任せ!

屋根は修理・メンテナンスが必要だとわかっていても、その修理・メンテナンス周期が長いことや日頃目につく場所ではないので後回しにしがちです。屋根修理の確認事項を次のようにご紹介いたします。

屋根の種類を知る

ご自宅の屋根が何を使用しているのか把握してますか?ご購入時は認識されていても記憶は曖昧になりがちです。一度きちんとご確認しましょう。

コロニアル(化粧ストレート屋根)

主成分はセメントの薄い板状の屋根になります。比較的安価なので新築の家などではよく使用されます。

陶器瓦

昔から横浜の日本家屋でもよく使用される陶器の瓦で、原料は粘土で焼いて製造されます。日本での使用率は最も高い屋根材です。

トタン屋根(瓦棒)

屋根をリフォームする際の葺き替え工事などで使用が多い屋根です。金属製なので冷害に強く北海道や東北でよく使用されている屋根です。

セメント瓦

コンクリートが主原料の瓦で、陶器瓦の形状に似せて製造された瓦です。陶器製よりも安価ですが、重量が重いので基礎がしっかりした建物にしか使用できません。

アスファルトシングル

グラスファイバー(ガラス繊維)の基盤にアスファルトをコーティングした屋根です。シート上で軽量かつ耐久性にも優れていますが軽いので風に飛ばされないよう固定が必要です。

最新の屋根材

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは、アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板を素材とする合金でできた鉄の事をいいます。
最も優れた点は「錆に強い」点となります。
亜鉛は経年劣化で徐々に溶けていきますが、その溶けた微細な穴をアルミが埋める作用があるので「自己修復」する機能を有します。
これにより長期間錆の拡大を抑える画期的な屋根座材となりました。近年の住宅でのシェアは他の屋根材を抑え横浜を含め全国で1位になりました。

※住宅金融支援機構: フラット35住宅仕様実態調査報告参照

エスジーエル鋼板

横浜は多くの場所が海岸に面しており塩害に関しましても非常に関心の高い地区です。横浜でも非常に注目を浴びている塩害対策屋根として、エスジーエル鋼板は期待されています。
エスジーエル鋼板は、前途ガルバリウム鋼板を更に強化した優れた素材の屋根です。耐食試験ではガルバリウム鋼板の3倍の耐食性が立証されました。
塩害への影響もガルバリウム鋼板を上回る成績結果が得られました。 今後間違いなく主要となる素材となります。

劣化の症状を知る

屋根修理をするならまずどのような劣化症状が発生するか知る必要があります。

屋根のひび割れ

コロニアルなどは経年劣化でヒビがはいる事があります。瓦屋根も強風で飛んできたもので割れたりする事もあります。

漆塗りの劣化

瓦屋根の頂上部分には漆喰といわれる石灰原料の塗料で固定されています。塗料も経年劣化で崩れてきますので定期的なメンテが必要です。そのままにすると雨漏りなどが発生する要因となります。

屋根に苔や藻が発生、汚れが目立つ

屋根に苔や藻が発生すると雨が上手に流れなくなり、屋根をきれいに保てなくなります。特に汚れが目立ってくると屋根劣化のサインです。

屋根修理の方法

横浜で屋根修理をする際には大きく4つの方法があります。

1.部分修理

部分修理で一番多い工事は、屋根の頂上にある棟の修理です。地震や台風などで破損して剥がれる事が多々おきます。屋根のヒビや欠けた場所を補修する前の一時的対応で部分修理は行われることもあります。

2.屋根塗装工事

天井に苔やカビ、色あせなどが発生すると屋根の耐久度が著しく低下します。金属製の屋根に一度錆が発生すると、ものすごい勢いで錆が拡大します。
屋根の傷みが激しくなる前に塗り替えをする事で耐久度を強化します。屋根の塗装は耐久度を上げるためだけではなく、美観維持のためにも行われます。

3.カバー工法(重ね葺き替え)

屋根全体に劣化が進行している際に、傷んだ屋根の上に軽い金属屋根を重ねて仕上げる工法です。
屋根の下に設置される「野地板」の傷みが少ない場合に適した工事となります。屋根がコロニアルの場合良く用いられます。
イニシャルコストは塗装工事より高くなりますが、耐久性が高く既存の屋根も廃棄しないので廃材が出ない利点があります。
屋根が二重になることで必然的に断熱効果と遮音性も高まります。

4.葺き替え

家屋内に雨漏りが発生している場合は、「野地板」まで激しく腐食している可能性が高くなります。
そのまま放置すると倒壊の恐れもあるので既存屋根の傷みが激しかった際には、屋根を取り外し新築時と同様に載せ替えます。
その際屋根の材質を見直し軽量金属などに変更すると現行よりも耐震強度を上げる事出来ます。「野地盤」の再設置と共に防水シート(ルーフィング)も新品に変更するので家屋の耐久も増します。

屋根修理のタイミング

それぞれの屋根の種類についての修理時期のタイミングを解説致します。

コロニアル

コロニアルの耐久年数は約25年~30年といわれます。
屋根の状態にもよりますが、約30年を一つの目安として、葺き替えやカバー工法によるリフォームを推奨しております。
塗装を7年~10年おきに行う事で、より耐久性を伸ばせます。

 

陶器瓦

屋根材として耐久年数は約60年~100年といわれます。塗装の必要はなく、瓦の葺き替えも約30年~60年程度でメンテナンスします。 台風などでの瓦割れを定期的に確認しメンテナンスする事で約100年近く葺き替えを行わずに済むこともあります。

トタン屋根

屋根材としては耐久度が最も低く、約15年~20年程度になります。5年~10年程度で塗装を塗りなおすことで更に耐久年数を延長させられます。築10年~20年で葺き替えが必要となるケースが多い。

セメント瓦

現在生産されなくなったセメント瓦の耐久度は約25年~30年とされます。陶器瓦と違い表面には塗料が塗ってあり、約10年程度での塗りなおしメンテナンスが必要となります。

アスファルトシングル

北米で主に普及しているアスファルトシングルの耐久は約15年~30年とされます。塗装は約10年で塗りなおすことが必要となります。

屋根修理するなら横浜市栄区の「住まいの本舗」が対応致します!

屋根のメンテナンスは予期せぬ時に急に訪れます。ここでは「住まいの本舗」がお客様にご提案する際に気を付けている点や当社の特徴をご紹介いたします。

1.しっかりとした会社説明

どこの地域にある会社で、どのようなサービスが対応できるかを、お客様にしっかりとご説明をさせて頂きます。

2.丁寧な確認でお見積り試算

お見積りを出す際にお話だけではなく、屋根に登って確認をし屋根裏まで丁寧にチェック致します。

3.現状報告と改善策をわかりやすく提案

当社では、屋根の状態を確認してもらったうえで「現状はこのような状況である」というご報告と「現状の不備はこのように改善するとよいかもしれません」など、報告と対策の提案をさせて頂く場合もございます。
現状のみご報告受けても経験が無いお客様としては、対応をどうすればよいかわからず迷ってしまいますので、そのような不明確な部分を無くせるようご提案させて頂きます。

4.屋根以外の周辺設備も気にしてくれる

雨漏りの原因になるような周辺設備の老朽化や、今工事をする必要はないが将来的に定期的に確認したほうが良い個所などの指摘やアドバイスなども積極的にさせて頂きます。

横浜で屋根修理を行う「住まいの本舗」は、前途のような事を常に心がけております。
安心して快適に過ごせるお住まいづくりのお手伝いを致します。人と人との繋がりを大切にしておりますので、ご安心ください。

お問い合わせ- Contact

横浜市栄区のリフォームや住まいに関してのご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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